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いつものように町を歩いていると聖剣心がエルファリアにこういった






















「聖剣心:受験だから平和にする暇ねーわ。のし」
「エルファリア:Σ」


             ~完~
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時は西暦182年、第一次ビクトリア戦争が勃発。14年前の事だった。当時、ぺリオン軍にいた聖剣心の親

は、カニング軍と戦っていた。聖剣心の父親はページ。母親はクレリッ

クだった。だが、聖剣心の親はこれといって強かったわけでもなく、戦

争で命を落としたそうだ。母親は戦場でけが人の手当てをしていた。父

親は敵と戦っていた。すると父親は敵に手裏剣を投げられ命を絶った。

母親はけが人の手当てをしていると、カニング軍がペリオンの領地にせ

めてきて、母親を殺した。

当時生まれたばかりの聖剣心は敵に捕らえられ、カニング軍として育て

られた。

そして現代・・・・。

あの時、聖剣心を助けたこぶしを開いて立てはカニング軍の将軍、「ダークロード」に殺されていたのだ。

聖剣心はその事をしらなかった。

あの時助けたこぶしを開いてたてはなんだったのだろうか・・・。

「聖剣心:決めた・・・・。このビクトリア、いや、メイプル大陸すべてを平和にしてみせる!」

聖剣心は修行を始めた。これといって特技はなかった。

聖剣心はただ、努力をした。

いつもの用に木を切ったりして修行をしてると一人の男に出会った。

「聖剣心:何者だ!」

「???:み、水をくれ・・・・。」

「聖剣心:水か!ちょっとまっててくれ」

そういって聖剣心は男に水をやった。

「???:あ、ありがとうございます!」

「聖剣心:あなたは何者だ?」

「???:私は「エルファリア」というハンターです。」

「聖剣心:ハンターということは故郷はヘネシスか?」

「エルファリア:あ、はい!そうです!!」

このエルファリアは年は10歳。聖剣心の四つ下だ。

「エルファリア:そんなことより、ここで何してるんですか?」

「聖剣心:みての通り修行だ」

「エルファリア:なんでですか?」

「聖剣心:・・・・。世界を・・・・平和にするためだ」

聖剣心は笑われると思っていた。この時、世界は第二次ビクトリア戦争が始まりそうな感じであった。

こんな世の中を一人のファイターができるはずないと誰もが思っていたことだろう。

しかしこのハンターは

「エルファリア:奇遇だね!私もですよ!こうして毎日旅して強くなろうとおもってるんです。だけど今日はあの緑キノコの野郎に襲われて死にそうになってたんですけどね」

聖剣心は驚いた。こんな世の中に平和にしようとしてる人がいたなんて思ってなかったからです。

この世の中はみんなヒトラーに従うような勢いで戦争を楽しんでいた。

聖剣心はエルファリアにこういった。

「聖剣心:俺と・・・・・。」






続く。

めいぽ小説を書いてみたくなったので書きます。

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この物語はビクトリアアイランドで起きた、奇妙奇天烈摩訶不思議な世界を冒険する一人の戦士の物語である・・・・・。


「聖剣心:かったりーなー・・・。毎日毎日来る日も来る日も、同じ敵を倒して、同じ経験値を得て・・・。なんかすごいことおきね~かな~」

すると曇っていたカニングシティーの空に大きな光が見えた。

「聖剣心:なっなんだありゃ!!!」

その光から巨大な翼のはえたゴリラの様な怪物がでてきた。
聖剣心はまだ力に自信がなく、デンデンと互角という非力さであった。
そのゴリラの様な怪物は雄たけびをあげ、赤い雷をカニングシティーへ呼び寄せた。
「聖剣心:ちょwwwwwおまwwwww」
聖剣心はかなりパニックになり、雷がカニングシティーに落ちる瞬間、
何者かがその雷を受け止めた。
「???:ぐっ・・・。ウォラア!!!!!!」
そういってその人物は雷をはじきかえした。
「ゴリラの様な奴:くっ!ここはひとまず撤退だ!今度こそこの島をのっとってやる!」
そういって羽の生えたゴリラの様な奴は雲に消えていった・・・。
聖剣心はすかさず、雷をはじき返した人物のところへよりそった。

「聖剣心:だ、大丈夫ですか!?」

その人物は、右手を無くしていた。
「???:うぐっ・・・。あの雷を受け止めるのには軽い代償だったぜ・・・。」
「聖剣心:・・・・。あなた、名前は?」
「???:俺か?俺の名は、「こぶしを開いて立て」だ」
「聖剣心:こぶしさん!医者を呼んできます!ここで待っていてください!!」
「こぶし:すまねえな・・・。」

そして聖剣心は走りカニングの病院へいった。しかし、カニングシティーは治安が悪く、病院は人がいなかった。
聖剣心はとりあえずこぶしのところへ戻った。が・・・。そこにこぶしの姿は無かった。
こぶしがいた場所には大量の血がながれており、その血を辿ると、こぶしはゾンビに食い殺されていた。
そしてゾンビ達は聖剣心を狙って、襲い掛かってきた。聖剣心はデンデンと互角の力なので勝てるはずが無く、いつもなら逃げていただろう。
しかしこの時の聖剣心は激怒していた。
「聖剣心:お、お前ら・・・。」
「ゾンビ:お前の肉を食わせろぉ・・・。」
「聖剣心:うおおおらあああああああ!!」

聖剣心は持っていた初心者の剣を振り回し、ゾンビ達を斬っていった。
ゾンビ約10体を聖剣心は一人で全滅させた。
こぶしは面影もなくなっていて、悲惨なものになっていた。

「聖剣心:こ、こぶしさん・・・。この俺を守ってくれたのはあなただけです。ありがとうございました・・・。」
聖剣心は既に両親をモンスターとの戦争で失っていた。


続きは今度ね


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